活動の記録
全校登校日パート2
8月27日は2回目の全校登校日でした。課題の確認をしたり、2学期早々に行われる修学旅行や校外学習の準備を行ったりしながら、生徒たちは和やかに過ごしていました。元気な声もたくさん聞こえ、随所で笑顔も見られ、久しぶりの友達との再会を楽しんでいる様子が見られました。長かった夏休みも終盤を迎え、いよいよ2学期が始まります。あと少しの夏休みを惜しみつつ、2学期に向けて良いスタートが切れるように準備していきたいと思います。
全校登校日
8月6日は全校登校日でした。終業式以来約3週間ぶりの生徒たちの顔は、とても元気そうでした。久しぶりに友達と会い、楽しそうにしている様子が見られました。
集会では、戦後80年を迎える今、戦争や平和について今一度考える日にしてほしいということと、目標を実現するためには何が必要かを考えながら実行し、残りの夏休みを安全に、有意義に過ごしてほしいと伝えました。
新しく来られたALTの先生も紹介しました。2学期から一緒に英語を学びます。とても楽しみです。
中学生サイエンスチャレンジ
8月5日。石川県中学生サイエンスチャレンジ兼科学の甲子園ジュニア石川県大会予選が金沢港クルーズターミナルで行われました。これは、中学生が互いに協力しながら科学の原理や法則を用いたものづくりに挑戦し、科学的な思考力や論理的な表現力を競い合うことを通して、科学に対する興味・関心をより一層高めることを目的としています。
本校から中学2年生3人の男子生徒が出場しました。当日に課題が与えられ、課題解決活動を行います。今回は与えられた材料を使って「アルミのローラーコースター」を制作しました。球体をいかにゆっくり転がすか、試行錯誤しながら、生徒たちは夢中になって取り組んでいました。他校の生徒とも交流し、科学の面白さを体験できた1日でした。
加賀地区中学生意見発表大会
8月2日。加賀地区中学生意見発表大会が能美市根上総合文化会館で行われました。加賀地区の中学校から20人が出場し、身近なことから考えたことや社会問題について考えことなど、自身の体験を踏まえながら、自分の言葉で語り熱弁しました。本校からは、3年女子生徒が出場し、「言葉に責任を持つ」と題し、意見を述べ奨励賞をいただきました。おめでとうございます。小松市の意見発表会での反省を生かしながら、さらに表現力に磨きをかけ、練習した成果を堂々と発表することができました。たくさん応援していただき、どうもありがとうございました。
校内研修会
7月28日。県教委いじめ対応アドバイザー・市教委スクールソーシャルワーカの西出先生を講師にお招きし、「安全・安心な学校づくり~いじめの理解と未然防止~」というテーマで研修会を行いました。いじめ事案への対応やいじめを未然に防ぐための取組等についてお話しいただきました。その後、いじめのサインを見逃さないために何をするかグループごとに話し合い、全体で共有しました。学びのあるとても大切な時間になりました。
県大会&県吹奏楽コンクール
7月19日、20日に県中学校体育大会(剣道競技)及び県吹奏楽コンクールがありました。直前の連日クマ騒動で満足に調整できない中、これまでの集大成となる大会に向け、それぞれ気持ちを高めて挑んでいました。当日も精一杯頑張っている様子が見られ、これまでの成長の跡が感じられました。暑い中、遠いところまでたくさん応援に来ていただき、ありがとうございました。
1学期終業式
1学期最後の日。暑さ対策をしながら、全校生徒で終業式を行いました。1学期をふり返ってできたことは自信にし、できなかったことは2学期からの取組の中でチャレンジしてほしいと話しました。それぞれ目標を持ちながら、長い夏休みを安全に、有意義に過ごしてほしいと思います。
また、英語の授業に出てくれていたALTの先生が離任することになり、お別れの日にもなりました。とっても残念ですが、本国でさらに先生になるための勉強をするとのこと。みんな大好きな先生とのお別れを惜しんでいました。いつかまた会える日が来るといいですね。
薬物乱用防止教室(3年生)
3年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。小松警察署の生活安全課の方を講師としてお招きし、薬物の乱用とはどういうことか、薬物乱用の影響、薬物乱用防止のためにどうすればよいかなど具体的に話していただきました。大麻や覚せい剤などの違法薬物だけでなく医療目的以外で市販薬を大量摂取するオーバードーズのことなどについても知り、「知っている、わかっていることに行動が伴うこと」、「自分の身を守る正しい知識と正しい行動がいかに重要か」学ぶことができました。
後期生徒会役員選挙立会演説会
後期生徒会役員選挙立会演説会をリモートで行いました。立候補者はみんな緊張した面持ちでいましたが、「国府中学校をさらにより良くしていきたい」という熱意が感じられました。演説では「全校生徒の仲を深める取組をしていきたい」「全校生徒が楽しいと思える学校にしたい」「一人一人の声を大切にし、校則を見直していきたい」「学習面をサポートしていく」など自分の考えをしっかりともち、こんな学校にしていきたいという思いを伝えていました。これからどのような国府中学校になっていくのか楽しみです。
心と体の健康講座(2年生)
2年生を対象に心と体の健康講座を行いました。「思春期の性と心」と題して、助産師・Sexualityカウンセラーのあねざきしょうこ先生よりお話を聞きました。思春期を迎える生徒たちですが、「性」には自然の性と文化の性があることを知り、「性」の知識の引き出しについてお話しいただきました。「自分の心と体を大切にしたい。」「相手の気持ちを考えながら動けるようになりたい。」「みんなの個性や自分の個性を大事にしたい。」などいろいろと考えさせられたようです。かけがえのないたった一つの命の大切さや多様な「性」について学ぶ良い機会になりました。
高校生と究める探究教室
高校生と究める探究教室がありました。小松高校理数科の2年生が本校を訪れ、中学1年生と一緒に夏休みの自由研究について考えてくれました。日頃疑問に思っていることや、興味のあることを出し合い、それをもとに自由研究のテーマを考え、どのように研究を進めていけばよいかアドバイスをもらいました。毎年、夏休みの自由研究のテーマを考えることに苦労している生徒が多いので、高校生と考える機会が得られとても勉強になったようです。高校生の先輩方が優しく丁寧にアドバイスしてくれたおかげで、多くの生徒が今年の自由研究のテーマを考えられたようです。
また、3年生の教室では質問教室が行われ、理科の問題について、わからないところを熱心に教えてもらっている様子も見られました。小松高校理数科2年生の生徒のみなさん、本当にありがとうございました。
激励会
7月9日。今週末と来週末に行われる県中学校体育大会、通信陸上競技大会、県吹奏楽コンクールに出場する選手たちの激励会を行いました。加賀地区大会を勝ち抜き、さらなる高みを目指して、各競技の代表より決意表明がありました。また、吹奏楽部の皆さんは、コンクールで演奏する課題曲と自由曲を披露してくれました。ぜひ、それぞれの最高の舞台で、自分たちの夢をつかんできてほしいと思います。応援よろしくお願いします。
シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)
7月8日。「シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)」に参加しました。午前11:00に音声アナウンスが流れると、みんな一斉に机の下にもぐり、じっとして避難していました。地震の揺れはいつ起こるかわかりません。自分の身を守る安全行動を今一度、確認することができました。
小松市中学生意見発表会
7月2日。小松市中学生意見発表会が御幸中学校でありました。本校からは3年の女子生徒が出場しました。「言葉に責任をもつ」と題し、身近にあるSNSの利用やマナーについて、具体的な例をもとにしながら、SNSの課題をわかりやすく提示し、秘匿性に対する考えや言葉のもつ意味、言葉を使う責任について自分の考えをしっかりと述べていました。御幸中学校の3年生や他校の先生方、保護者の方々など大勢の聴衆の前で、緊張しながらも堂々と発表している姿は、とても立派でした。来る8月2日に行われる加賀地区意見発表会にも出場します。
七夕飾り
七夕の短冊が風に揺れる季節となりました。学校の生徒玄関にも、地域の方がくださった大きな竹に飾られた色とりどりの短冊や七夕飾りが風になびいています。
みんなどんな願い事を書いたのでしょうか?
暑い日が続きますが、サラサラと風にそよぐ笹の葉音に涼しさを感じました。
歯科指導より(1年生)
学校歯科医の先生より歯みがきの仕方について、詳しく教えていただきました。普段何気なく行っている歯みがきですが、意外とみがき残しがあり、きちんとみがけていないことに気づきました。生徒たちは手鏡を見ながら、赤く染まったみがき残しを見つけ、教えていただいたように丁寧にブラッシングしていました。これからも正しい歯みがきをし、虫歯や歯周病を予防して口内環境を整えていきましょう。
全校集会より
大会の表彰披露、収納を行いました。入賞した生徒から、大会の様子や次なる目標についての話があり、とても頼もしく感じました。さらなる高みを目指して頑張ってほしいと思います。
その後、環境保健委員会より熱中症と「まどろみタイム」の話がありました。だんだんと暑さが厳しくなってきます。熱中症の予防について、「もっている知識を実践につなげよう!」と具体的な例を示しながら、クイズ形式で考えさせていました。
また、睡眠の大切さを実感するために昼寝をする「まどろみタイム」の呼びかけがありました。睡眠習慣をふり返るきっかけになると良いと思います。
熱き戦いを終えて
6月14日を皮切りに行われていた加賀地区大会や各種大会。各会場で熱戦が繰り広げられ、選手も応援も一体となって懸命に声を出し、励まし合い、全力を出し切ってプレイをしている様子が見られました。
これまで練習してきたことや頑張ってきたことが出し切れた人、うまくいかず悔しがっている人、選手を気遣い励まし声をかけている人、いろんな表情を見ながら、胸が熱くなりました。本当によく頑張りました。素晴らしい姿を見せてくれて感謝でいっぱいです。
たくさん応援していただき、本当にありがとうございました。
特別授業~1年生~
中学校へ入学した1年生を対象に、SSWの先生による特別授業がありました。「新しい自分づくり・夢づくり」と題して、なりたい自分や集団作り、どんな人になりたいか、そのためにどうするのか。また、SNSの危険性やいじめについても、身近な事例をもとにしながら、お話していただき、入学して3ヶ月が経とうとしている今、自分や周りのことを見つめ直し、自分磨きのための良い機会となりました。
「自分にできることは何か考えた」「家でスマートフォンの使い方のルールを決めた」「自分づくりのためにも相手を傷つけない」「自分を大事にし、相手を思いやり、もっと優しい人になりたい」など前向きな感想がたくさん見られ、中学校へ来てからの自分自身をふり返り、今後の中学校生活に向けての気持ちを高めていました。
激励会
6月11日。激励会が行われました。今週末から始まる加賀地区大会や各種大会に向けて、選手たちから決意表明がありました。1.2年生や異動された先生からの応援ムービーが披露されたり、激励の言葉を受けたりしながら、選手たちは決意を新たにしたようです。最後にはみんなで円陣を組み、健闘を誓い合いました。それぞれの目標に向かって、ベストを尽くしてほしいと思います。温かく心強い応援をよろしくお願いします。