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活動の記録

「もしも」に備えて

消防関係の点検がありました。消火器や非常ベル等の点検はもちろんですが、「もしも」の時に備えて救助袋の使い方も教えていただきました。なかなか使うことはなく、点検してみて新たにわかったこともたくさんありました。実際に救助袋を出し、使ってみました。「もしも」の時には、冷静に安全に使えるようにしなければならないと感じました。

    

 

         

校内研修会

小松市のスクールソーシャルワーカーであり、県のいじめ対応アドバイザーでもある西出先生をお招きして「いじめの未然防止」について研修会を行いました。事例検討を行い、生徒の気になる言動や学校の対応について話し合いました。毎年実施していることではありますが、事例をもとに話し合うことで、教職員の慣れや思い込みがないか、対応で気になることはないか、言葉以外のサインを見落としていないかなど改めて確認することができました。西出先生からも「小さなサインを見逃さない」ために大切にしなければならないことについて話していただきました。今後も生徒一人一人の様子を丁寧に見ながら「いじめの重大事態」を防ぐことを肝に銘じて、取り組んでいきたいと思います。

            

 

 

加賀地区中学生意見発表大会

8月1日。加賀地区中学生意見発表大会が能美市根上総合文化会館で行われました。加賀地区の中学校から20人が出場し、身近なことから考えたことや社会問題について考えことなど、自身の体験を踏まえながら、自分の言葉で語り合いました。

本校からは、3年男子生徒が出場し、「ジェイド先生に教えてもらったこと」と題し、ALTのジェイド先生との関わりの中から学んだことや心の成長について、自分の考えをしっかりと述べ奨励賞をいただきました。小松市の意見発表会での反省を生かしながら、さらに表現力に磨きをかけ、練習した成果を堂々と発表することができました。たくさん応援していただき、どうもありがとうございました。

          

石川県吹奏楽コンクール

7月18日。石川県吹奏楽コンクールがありました。前日、全校生徒の前で披露してくれた課題曲と自由曲の2曲を演奏しました。特に自由曲は一人でいくつもの楽器を担当する難曲で、移動だけでも大変そうでしたが、「歌劇座」という大舞台で、緊張しながらも精いっぱい演奏することができました。自分たちなりの演奏をすることができ、成長の跡が感じられました。暑い中、遠いところまでたくさん応援に来ていただき、ありがとうございました。

 

1学期終業式

7月17日、1学期最後の日。まずは大掃除です。自分の使った机や椅子の脚のゴミ取りから始まり、普段なかなか手が回らないところもきれいに掃除しました。終業式では、大会の表彰も行いました。入賞した選手は、次の大会に向けての意気込みも語ってくれました。

1学期をふり返って、自分たちの立てた目標がどれだけ達成できたか、できたことは自信にし、できなかった「伸びしろ」は2学期からの取組の中でチャレンジしてほしいと話しました。それぞれ目標を持ちながら、長い夏休みを安全に、有意義に過ごしてほしいと思います。

また、吹奏楽部が明日行われる県吹奏楽コンクールで演奏する曲を披露してくれました。とっても素敵な演奏でした。明日は最高の舞台で、最高の演奏を楽しんできてください。

           

 

           

 

           

1学期を振り返って(2年生)

7月16日。1学期も残すところあと1日になりました。今週は、各学年それぞれが学年集会を行い1学期を振り返っています。各学年リーダーたちがクラスや学年の様子を振り返り、1学期に成長したところやまだまだ伸びしろが残っているところを発表したり、個々のよかったところを表彰したりしています。

今日は2年生が体育館で振り返りとレクレーションを行っていました。学年リーダーが趣向を凝らして、いろいろと考えた振り返りと催しを行っており、最後には全員で体を動かし、体育館いっぱいに楽し気な声が響いていました。また一段と互いのつながりが深まったかな?1学期の良い締めくくりになったようです。

          

 

          

 

高校生と究める探究教室(1年生)

7月16日。高校生と究める探究教室がありました。小松高校理数科の2年生が本校を訪れ、中学1年生と一緒に夏休みの自由研究について考えてくれました。日頃疑問に思っていることや、興味のあることを出し合い、それをもとに自由研究のテーマを考え、どのように研究を進めていけばよいかアドバイスをもらいました。

高校生が過去にやったことのあるものを教えてくれたり、興味関心のあるものからいろいろと広げて、準備するものや方法などを一緒に考えてくれたりしました。毎年、夏休みの自由研究のテーマを考えることに苦労している生徒が多いので、高校生と考える機会が得られとても勉強になったようです。小松高校理数科2年生の生徒のみなさん、どうもありがとうございました。

          

 

          

薬物乱用防止教室(3年生)

7月16日。3年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。小松警察署の生活安全課の方を講師としてお招きし、薬物の乱用とはどういうことか、薬物乱用の影響、薬物乱用防止のためにどうすればよいかなど具体的に話してくださり、体に与える影響や社会に与える影響なども考え、一生を台無しにすることがないよう心がけてほしいと強く話してくださいました。

大麻や覚せい剤などの違法薬物だけでなく医療目的以外で市販薬を大量摂取するオーバードーズのことなどについても知り、自分の身を守る正しい知識と正しい行動がいかに重要か学ぶことができました。

          

 

          

後期生徒会役員選挙立会演説会

7月15日。後期生徒会役員選挙立会演説会をリモートで行いました。立候補者や推薦演説者はみんな緊張した面持ちでいましたが、推薦演説では、立候補者の人となりや推薦できる理由がしっかりと述べられ、立候補者からは、「国府中学校をさらにより良くしていきたい」という熱意が感じられました。「全校生徒が楽しく過ごせる学校づくりを行いたい」「新しいことに挑戦できる国府中学校にしたい」「生徒一人一人の声に耳を傾け、過ごしやすい環境を作りたい」などそれぞれ熱い気持ちをもちながら、どんなことに取り組んでいきたいのか自分の考えを伝えていました。

投票では、実際に選挙で使われている投票箱と投票記載台をお借りし、生徒一人一人が真剣に考えながら投票していました。これからどのような国府中学校になっていくのか楽しみです。

   

 

   

 

   

SNS等の利用に関する講座

7月14日。小松警察署の生活安全課より講師の方をお招きし、SNS等の利用に関する講座を行いました。インターネットに接続できる機器やスマートフォン等を利用して、SNSを利用している生徒が多くなっています。その適切な利用の仕方や危険性について、具体的な事例をもとに話していただきました。

私たちの生活に便利さをもたらすものでもありますが、使い方を間違えれば、トラブルの被害者にも加害者にもなります。また、思いもよらないところで犯罪に巻き込まれることもあります。「心のブレーキ」をしっかりとかけられるように、各自が正しい判断力を身につけ、これからのネット社会を歩んでいけるようにしたいと感じました。

ご家庭でもインターネットやSNS等の利用について話し合い、ルールの設定や見直しをよろしくお願いします。

            

 

            

熱き闘いを終えて

7月11日、12日と石川県中学校体育大会が行われ、水泳、陸上、野球競技に本校生徒が出場しました。

水泳競技では、得意の種目で7位入賞を果たしました。

陸上競技では1位及び3位に入賞し、北信越大会の出場を決めた選手、入賞は逃したけれど自己ベストを出した選手がいます。

野球競技では、1回戦はコールド勝ち。2回戦は強敵と接戦の末惜敗し、県大会ベスト8でした。本校最後の野球部の選手たちが精一杯プレイする姿を見ることができ、昨年から合同チームで一緒に頑張ってくれた他校の選手たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。

それぞれの目標に向かってこれまで努力してきたこと、頑張ってきた成果を出すことができたのではないかと思います。温かく心強い応援をどうもありがとうございました。

          

 

         

小松市中学生意見発表会

7月8日。小松市中学生意見発表会が芦城中学校でありました。本校からは3年の男子生徒が出場しました。「ジェイド先生から教えてもらったこと」と題して発表しました。英語という言語に対して苦手意識を抱いていた気持ちが、ALTの先生との出会いを通して、だんだんと変化し、自分から積極的に英語を使って会話をするようになったこと、英語を話すことで外国の人と交流し、自分の世界を広げていきたいと思うようになったことなど、心の成長が見られるようになったことを、自分の言葉でしっかりと述べていました。

芦城中学校の3年生や他校の先生方、保護者の方々など大勢の聴衆の前で、緊張しながらも堂々と発表している姿は、とても立派でした。来る8月1日に行われる加賀地区意見発表会にも出場します。

          

お別れ会

英語の授業に出てくださっていたALTの先生が離任することになりました。授業では、生きた英語の指導をしてくださり、自作のクイズなどを取り入れて楽しい授業を工夫してくださいました。学校行事や生徒会の全校活動などでも積極的にかかわってくださり、一緒に楽しい時間を過ごしてきました。今週末でお別れとなり、最後には勉強中とおっしゃっていた日本語で挨拶してくださいました。とっても素敵な心温まるスピーチでした。残念な気持ちでいっぱいですが、また会える日が来るといいですね。これまで本当にありがとうございました。

           

 

風に揺れる七夕飾り

7月に入り、七夕の短冊が風に揺れる季節となりました。学校の生徒玄関にも、地域の方がくださった大きな竹に飾られた色とりどりの短冊が風になびいています。

みんなどんな願い事を書いたのでしょうか?

蒸し暑い日が続きますが、サラサラと風にそよぐ笹の葉音に涼しさを感じました。みんなの願い事も叶うといいですね。

   

 

         

 

 

歯科指導より(1年生)

6月26日。学校歯科医の先生より歯みがきの仕方について、詳しく丁寧に教えていただきました。普段何気なく行っている歯みがきですが、意外とみがき残しがあり、きちんとみがけていないことに気づきました。生徒たちは手鏡を見ながら、赤く染まったみがき残しを見つけ、教えていただいたように丁寧にブラッシングしていました。生活習慣を見直すとともに、これからも正しい歯みがきを継続し、虫歯や歯周病を予防して口内環境を整えていきましょう。

   

出前ものづくり講座 (2年生)

6月25日。専門的な技能を身に着けた職人「ものづくりマイスター」の方に来ていただき、その技の一端を教えていただきました。木工づくり体験で、カンナやのこぎり等を使って、パズルやコースター、箸を作りました。カンナをつかったのは初めての生徒が多く、なかなか苦戦していましたが、最後には素敵な箸に仕上げていました。

「組子」を使ったコースターやみんなで作った組子細工が見事でした。釘を使わず、木の接ぎ方を駆使してつくるまさしく伝統技法でした。本物を間近で見られ、手ほどきを受けながら、生徒たちは楽しそうに作業をしていました。

最後には、「建具職人」としての仕事のやりがいや楽しさ、どうしてその職を目指したかなども話してくださり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

           

 

           

 

           

特別支援学級ブロック交流会

6月25日。特別支援学級のブロック交流会「トトロの会」が国府小学校で行われました。久しぶりに国府小学校を訪れた生徒たちは、他校の児童生徒のみなさんや国府小学校の後輩たちと自己紹介をしたり、この日に向けて準備をしてくれたゲームやクイズなどをしたりして、楽しいひと時を過ごしました。後輩たちとも懐かしそうにかかわっている姿が微笑ましく感じました。みんなの前での挨拶もしっかりとでき、ゲームの準備の手伝いなども積極的に行い、とても頼もしく感じました。

          

 

          

人権講話と人権の花

6月24日。人権擁護委員の方をお招きし、人権講話と人権の花の植栽を行いました。講話では、最近よく問題になっているSNS関係からのいじめ問題を取り上げ、映像を交えてのお話がありました。人権擁護委員の方の体験談も踏まえてお話いただき、相手の立場を考えることや悩み事を一人で抱え込まないことなど、丁寧に話してくださいました。

講話の後、人権擁護委員の方から贈呈された色とりどりの花をプランターに植えました。玄関に置かれた花々を見ながら、人権意識をさらに高めていきたいと感じました。

        

 

         

 

         

3年間の集大成~熱き闘い②~

本日も加賀地区中学校体育大会が行われました。各会場で熱戦が繰り広げられ、選手も応援も一体となって懸命に声を出し、励まし合い、全力を出し切ってプレイをしている様子が見られました。

先週勝ち抜いた野球は、見事ブロック優勝を果たしました。緊迫した状況が続く中、ハラハラしながらもとても見ごたえのある試合内容でした。次は県大会です。ぜひチーム一丸となって頑張ってほしいと思います。

         

         

バレーボール部は、難敵に向かって最後まで諦めずに、ボールをつなぎ、気持ちをつなぎ、これまで練習してきたことを発揮しようと頑張りました。残念ながら悔し涙で終わりましたが、これまで努力してきたことは自分の財産になるはず。胸を張ってほしいと思います。

         

         

本日も大きな声で、力強い応援をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。生徒たちのこれまで頑張りが、それぞれの次のステップにつながることを願います。

 

夢に向かって

教育実習生が3週間の実習を終え、本校を去ることになりました。毎日、明るく元気に生徒たちと接し、瞬く間に本校の人気者になりました。授業やその他の活動にとても熱心に取り組んでくださったので、生徒たちも先輩のその姿を見て、憧れや親しみを感じたようです。

最後の研究授業では、大学の先生が見に来られている中、生徒たちも一生懸命に授業に臨んでいました。近い将来、自身の夢である教師になって、また国府中学校に戻ってきてほしいと感じました。3週間お疲れ様でした。そして楽しいひと時をありがとうございました。