15日(木)に市長とのオープンダイアローグとして、宮橋勝栄小松市長にご来校いただき、3年生の生徒たちと未来の小松市について語り合う機会を得ることができました。最初に行われた講話では、宮橋市長から、新たなまちづくりとして、「バックキャストの考え方」を基にした、2040年ビジョンである小松市都市構想についてや、新しい時代の日本海側を小松市を通して作り上げていくこと、また、将来の夢を実現するためには、今何をすべきかを考え、進路を決めていくことが大切であることなど、数多くのことを学ばせていただきました。後半の生徒との意見交流の場では、生徒から、「子育て支援の課題は何か」、「ふるさと納税を増やすためにはどうしたらよいか」、「小松の魅力をどのように伝えていくのか」などの質問があり、その一つひとつに対して、市長から丁寧でわかりやすい回答をいただきました。3年生にとって、これからの小松を考えるとても有意義な時間になりました。宮橋市長、お忙しい中、本当にありがとうございました。
1月15日(木)は、楽しみにしていた芸術鑑賞会でした。
今年度は大阪よりオペラを専門とするオーケストラで「ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団」の皆さんによる演奏を楽しむことができました。
子どもたちも職員も保護者の方にも本当に楽しいひと時をいただけました。ありがとうございました。
オーケストラの楽器紹介。知っている曲を演奏してもらうと思わず歌ってしまう子もいました。
オペラ歌手の歌声に子供たちはびっくり。
休憩時間には、それをまねして歌っている子がたくさんいました。
校歌の演奏では、校長先生が飛び入り参加。プロのオーケストラと共演できて感激です。
子どもたちによる指揮者体験コーナー
ドキドキ感が伝わってきましたが、どの子も笑顔でした。
オーケストラの生演奏の伴奏で全校で「ビリーブ」を歌いました。
子どもたちの済んだ歌声とオーケストラの音色が溶け合い、感動で涙が出そうになりました。
今日の感謝を伝え、名残惜しくお別れ。
素敵な時間をありがとうございました。
図書だより1月号(HP用).pdf
1月9日。1限から5限まで確認テスト・実力テストが行われました。冬休みに取り組んだ学習の成果を発揮しようと、それぞれが集中して頑張っていました。
その後の6限目は生徒会主催の全校活動を行いました。
「だるまチーム」「富士山チーム」「数の子チーム」「門松チーム」の縦割り4グループに分かれ、学校内に隠されている“お年玉”を探し、謎解きをしたり、隠し場所のヒントを得たりしながら、グループで競い合って探索しました。見事優勝したのは「門松チーム」でした。全校生徒で学年問わず、協力しながら楽しんでいました。みんなを楽しませるためにいろいろと段取りをしてくれた生徒会役員のみなさん、どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
3学期のお知らせ.pdf
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、先日、3学期の始業式が行われました。3年生は「自らの進路の実現」、1、2年生は「来年度に向けての0学期」をキーワードに新たな志を胸に学校全体がスタートしました。どの学年もとても落ち着いた素晴らしい雰囲気の中で、校長先生からは、自分の目標をしっかりと定め、スタートを切ること。そしてなりたい姿になるためにの行動を「やり続けること」、それらの「レベルを上げていくこと」についてお話していただきました。また、西田先生からは「新たな自分のスタート」、坂野先生からは「登下校の確認」についてお話をしていただきました。今年最初の全校生徒による校歌も素晴らしく、真剣な面持ちで式を終えました。
1月8日。冬休みも終わり、今日から3学期が始まりました。冷たい雨が降る寒い中、登校して来た生徒たちは元気な笑顔を見せてくれ、とても嬉しく感じました。
始業式では、60年に一度巡ってくる「丙午」にからめて、エネルギッシュな行動力が実を結ぶように、それそれの夢や目標に向かって、エネルギッシュに挑戦していこうと話しました。
書初め大会では、それぞれのクラスで静かに集中して取り組んでいる様子が見られました。気持ちを込めながら、一文字一文字丁寧に仕上げており、落ち着いた雰囲気が漂っていました
その後の学活では、冬休みの振り返りをしたり、3学期の目標や意気込みを語ったりして和やかに過ごしていました。3年生はいよいよ本格的に始まる高校入試に向け、準備をしていました。冬休み中も何度も行った面接練習を踏まえて、今週末から私立高校の推薦入試が始まります。自分の進路実現に向け、自信をもって挑んできてほしいと思います。
新年あけましておめでとうございます。
休みの後に久しぶりに学校に来るときは、なかなか気が重いものですね。私もそうでしたが、今日、学校に来て皆さんの笑顔を見て元気が出ました。
さて、皆さんは、どんな年末年始を過ごしましたか。私は、駅伝が大好きで、2日3日は箱根駅伝をテレビで見ていました。
駅伝は、長い距離をタスキをつなぎながら走り、ゴールを目指すという競技です。南部中学校も例年石川県中学校駅伝大会に参加しており、今年度も男女とも好成績を残しました。中学生の駅伝は、1人当たり約3kmを走り5人~6人で襷をつなぎます。箱根駅伝は、山あり谷ありの往復217kmのコースを、2日間かけて10人で襷をつなぎます。1人当たりの距離は20km以上であり、かなり過酷なレースです。
その過酷な箱根駅伝を、青山学院大学が3連覇しました。青学は、最近12年間で9回も優勝しています。毎年メンバーが変わる学生の駅伝で、しかも過酷な箱根駅伝でのこの成績は、驚異的と言っても過言ではありません。
なぜ青学がこんなに強いのか。さまざまな理由はあるかと思いますが、私は、原晋監督が大切にしている「主体性」とか「自律」という点に注目していま...
R8.1月給食だより・もりつけ表.pdf
1gatsuHP.pdf
1月暦をUPしました。
ご確認ください。
1月行事予定.pdf
行事予定に,令和8年1月の行事予定を掲載しました。
月暦_202601.pdf
今日の給食の写真はありません。
今日の給食の写真はありません。
冬休みに入りました。授業がないこの期間に、職員研修を実施しています。
昨日は、小松市教委スクールソーシャルワーカーを講師に招き、若手教職員を中心とした生徒指導対応の研修を行いました。日頃の悩み事を出し合いながらそれを共有し、その後、講師から助言をいただきました。若さは、エネルギッシュな反面未熟さも同居します。若いエネルギーが効果的に発揮されるようこれからも学んでいきます。
また、今日は、小松消防署員3名を招き、救急救命法の講習会を開催しました。人形を使っての胸部圧迫と人工呼吸を全員が体験しました。例年繰り返されている研修ですが、毎年新しい気付きがあります。今回は、リズムよく強く圧迫することが意外と大変だとわかりました。救急車が到着するまでの数分間圧迫を続けるとなると、複数人いたほうがいいようです。理屈はわかっていても、いざその場に出会うと適切に振舞えるかわかりません。そんな場面に出会わないのが一番ですが、そうなったとき落ち着いて対応できるよう、何度も研修する必要がありますね。
月 を見 て楽 しむ「お月見 」は、日本 の秋 の風物詩 です。10月6日は「十五夜 」です。十五夜 は別名 「中秋 の名月 」とも呼 ばれ、美 しい月 を見 ることができます。さらに十五夜 は「いも名月 」とも言 われ、無事 に稲 を収穫 できたことを喜 び、自然 の恵 みに感謝 する日 として、旬 の果物 やさといもをお供 えします。今日の給食には里芋 を使ったコロッケやお月見を表現したゼリーがありますね。みなさんが毎日 こうしておいしく食事 ができるのも、自然 の恵 みのおかげです。食 べ物 を大切 に感謝 していただきましょう。そして食 べ物 を作 って下 さる方々 にも感謝 して、実 りの秋 が来 たことをよろこびましょう。
写真はありません。
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学校だよりを配布いたしました。R7 学校だより12月号 HP.pdf
今年の能美っ子フェスは、1年生から6年生までの全クラスで催し物を考えました。授業で学んだことを生かしたものから、自分たち独自で調べ考えたものまで、各クラスで工夫を凝らしたブースが開かれました。企画・準備・運営を行い、大変だったようですが、喜んでもらえてうれしいこともありました。
【1年1組:秋を紹介しよう】
【2年1組:おもちゃランド】
【3年1組:重さクイズ1キロ当て】
【3年2組:おつかいゲーム】
【4年1組:ヘイホー探し(宝探し)】
【4年2組:障害物体験】
【5年1組:格付けチェック】
【5年2組:ボウリング】
【6年1組:〇✖クイズ】
ブースをまわる時にはペア学年で一緒にまわり、上級生が下級生のお世話もしてくれました。
みんなの笑顔がたくさん見られた能美っ子フェスになりました。
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