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本日1限目終わりごろ、校長室をノックするものが。「どうぞ」と声をかけると6年1組の男子2名でした。聞くと「音楽の合奏が完成したので、この間の七夕コンサートのお礼に、ぜひ見に来てください。」とのこと。ほっこり嬉しい気持ちになって、カメラ片手に音楽室に向かいました。
合奏曲は「RPG」。前にちらっと授業を見に行ったときは、なかなか合わなくて心配そうでしたが、音楽担当の石橋先生の下、みんなで意見を出し合って仕上げた演奏は、本当に息ピッタリでとても感動しました!
「音を合わせる」ということは「心を合わせる」ということだと思います。それも感じられた授業の積み重ねだったのではないかと思います。
2学期も「M.Proactive」でコンサートを考えているので、みんなもぜひ、この演奏を披露してほしいなぁと思います!
昨日9日(木)4限目に、道徳推進教師の二木教諭が、1年生で「国際理解・国際親善」にかかわる道徳の合同授業を行いました。外国にルーツを持つ児童が多く在籍する本校にとって、とても大切にしている項目となっています。
授業のテーマは「ちがうところがあっても なかよくなれるのかな?」。国籍を越えて、相手の国の言葉を使ってあいさつし合う登場人物2人の気持ちを想像しながら、子どもたちは「相手のために考えるって大事」「相手のことを一生懸命考えるとつながれる」「そうすれば、ちがうところがあってもなかよくできる!」と考えを深めていきました。二木先生の子どもたちにぐっと考えさせる問い返しもとてもよかったです。
子どもたちと学びを深めていく授業を、どの学級でも積み重ねていきたいと思います。
7月9日(木) 3年総合的な学習の時間「板津中SDGsプロジェクト」
今回の活動は「フードシェアあったらモン」から講師をお招きし、食品ロスについての学習会です。フードシェアあったらモンは、食品ロスゼロを目指し、小松市内で余った保存食を集めたり、関連イベントを企画している団体です。
代表の北さんは優しい語り口調で、生徒の気持ちを揺さぶりながら問いかけます。みんなで食品に関するクイズに挑戦。対話をしながら楽しく学ぶことができました。
現在日本で捨てられている食品の総量は年間約460t(2024年資料より)。そのうち約半数は家庭から出たものです。食品ロスの削減のために自分たちにできることを考えました。食事を残さないこと、必要な量だけ無駄なく買うこと、などの意見がでました。ぜひ実行を!
そして大切なのは「意識を変えること」と北さん。意見にあがったような行動をとることも大切ですが、冷蔵庫の奥にある消費期限の切れそうなものについて話題にするだけでも、家庭の中で「意識をする人」が増えます。それも立派なSDGs!
「あったらモン」さんと板津中学校には不思議な縁があります。数年前、あったらモンさんが食品回収...
7月8日(水)午後 芦城中学校にて
小松市内の各中学校から代表が集まり「小松市中学生意見発表会」が行われました。それぞれの体験や経験をもとに、感じたことや考えたことを相手に伝わるように構成して発表します。近年発達が著しい生成AIとの向き合い方、能登大震災の経験、獅子舞の未来、修学旅行での平和学習から、など訴える内容は多岐に渡ります。
本校からは3年生の北本さんが出場。柔らかな表情で身振り手振りも交えながら話す姿が印象的でした。コンプレックスを克服しようともがく自身の姿を、憧れの先輩の存在や生徒会委員会選挙の挑戦などをもとに語りました。一歩一歩踏み出す勇気を感じるすばらしい発表でした。
北本さんは8月に行われる加賀地区中学生意見発表会にも出場します。発表内容はもちろんですが、この発表会に参加して堂々と意見を述べるという「勇気」と「挑戦」に拍手!
7月8日(水)
避難訓練の後に全校集会を行いました。加賀地区大会等の表彰伝達と県大会激励会です。
表彰された部活動の代表には、応援の感謝を含めたそれぞれの想いを全校生徒に伝えてもらいました。入賞した部活動の皆さん、おめでとうございます。そして、残念ながら入賞しなかった部活の皆さん。皆さんの頑張りは大会で見せてもらいましたよ。
部活動は競技の技術だけではなく、人としての心を育てる場であると考えています。仲間と切磋琢磨し、支え合いながら成長していく。仲間、保護者、顧問の先生他、自分を支えてくれている多くの人々の存在に気づき、感謝の気持ちを忘れずに取り組む。そんな人に育ってほしいです。
仲間との繋がりを生むには、互いの信頼からくる安心感が大切です。日頃の言葉や態度から、それは生まれます。相手が嫌がる言葉や態度では、安心感は生まれません。避難訓練では命を守る身体的な安心安全について考えました。次は心の安心安全について考えてください。
ぜひ「あなたと一緒なら頑張れる」と思われる行動をしよう。それがいいチーム、いいクラスを創る秘訣です。
具体的に何をすれば良いかは、あなたなりに考えてください...
7月8日(水) 11:35
緊急地震速報! 「ただ今、地震が発生しました。生徒の皆さんは落ち着いて机の下に隠れてください!」
けたたましい警報音の後に、グラグラと揺れる音響が流れます。本日4限は避難訓練。地震からの火災発生という条件での訓練を行いました。
実施の職員の動きも訓練の一環です。火災警報装置で示された理科室に状況確認と初期消火に向かう職員、各階の廊下や階段の状況を確認する職員。通行可能な階段を指定して、生徒の避難が始まります。火災による煙を吸わないように口をハンカチ等で押さえて速やかに移動。皆真剣に取り組んでいました。
学校で一番大切なことは生徒、職員の安心安全です。万が一実際に地震や火災が起こった際に、今回の訓練を思い出して冷静に命を守る行動をとりましょう。
7月8日。小松市中学生意見発表会が芦城中学校でありました。本校からは3年の男子生徒が出場しました。「ジェイド先生から教えてもらったこと」と題して発表しました。英語という言語に対して苦手意識を抱いていた気持ちが、ALTの先生との出会いを通して、だんだんと変化し、自分から積極的に英語を使って会話をするようになったこと、英語を話すことで外国の人と交流し、自分の世界を広げていきたいと思うようになったことなど、心の成長が見られるようになったことを、自分の言葉でしっかりと述べていました。
芦城中学校の3年生や他校の先生方、保護者の方々など大勢の聴衆の前で、緊張しながらも堂々と発表している姿は、とても立派でした。来る8月1日に行われる加賀地区意見発表会にも出場します。
7月4日(土)、しろやま会館にて育友会広報委員会による「七夕お話会」がありました。
「七夕なんでも〇✖クイズ」では、七夕にちなんだ問題や今江小学校にまつわる「なんでもクイズ」にチャレンジ! 今江小学校の先生が映像で登場したり、かつて「しろやま」に斜面を下りおりられるほど長い滑り台があった!?など、楽しい問題、へぇ~!の問題もあったり・・・みんなわいわい楽しみながらクイズに答えていました。
図書ボランティア「お話ポッケさん」による読み聞かせでは、お話の世界に引き込まれ味わっていました。子ども達にとってとても楽しい土曜のひと時となりました。
お世話いただいた広報委員会の皆様、素敵な読み聞かせを披露いただいたお話ポッケの皆様、ありがとうございました。
校内の職員を対象に、2年生で研究授業が行われました。
「場面の様子に着目して、登場人物の様子を具体的に想像する」というねらいに向け、2年生では自分が素敵だなと思う主人公の行動を「キラキラ行動」と名付けて、スイミーのお話を読んでいきました。子どもたちは見つけたキラキラ行動から、スイミーの気持ちを想像していました。
教科書のお話でスイミーのキラキラ行動を見つけた後は、同じ作者の「レオ=レオニさん」の本から、自分のお気に入りの一冊を選び、そのお話の中からもそれぞれの主人公の「キラキラ行動」を見つけて読んでいました。
【自分の選んだレオ=レオニさんの本からもキラキラ行動を見つけています】
【それぞれ自分の選んだ本に合わせ、キラキラ行動とその時の主人公の心のつぶやきを書いています 】
【自分の見つけた主人公のキラキラ行動とその気持ちについて、絵本やワークシートを見せ合いながら友達と交流★】
本日お昼休み、わくわくルームで図書ボランティアさんによる「七夕お話の会」が開かれました。
1つ目のお話は「一休さん」。紙芝居で行いました。
お殿様からの無理難題を「とんち」で切り抜ける一休さんのお話に子どもたちはぐっとひきつけられていました。
2つ目のお話は、「豆太郎 炭之助 フニャ吉くんの旅」。パネルシアターで行いました。
パネルに貼られたキャラクターたちが楽しく旅を続けるお話に、ぐっと引き込まれて聞く子どもたちでした。「そら豆の黒いすじの秘密」がお話のオチになっていてとても面白かったです。
図書ボランティアの皆様、楽しいひと時をありがとうございました。
玄関前の笹飾りにも短冊が増えてきました。
2年生総合的な学習の時間では、地域の企業と一緒に課題把握や課題解決に挑戦しています。その一環として今日は、関わっていただいている各事業所を、グループごとに訪問しました。
滝ケ原の石切り場や鉄工所、ガスの充てん所や酒蔵、焼き肉屋や小松市役所など、普段はいかないような場所を訪問しました。訪問先では、会社の概要や業務内容、働き甲斐などについて学びました。
小松市役所では、各階を見学しながら、市民課や危機管理課など、行政の仕事について教えていただきました。その後、市の保健士さんから、市民の健康を守るため仕事や、赤ちゃんとお母さんの健康や成長を見守るための仕事について、詳しく説明していただきました。
それぞれの生徒にとって、大変貴重な体験ができた1日でした。関係企業の皆様、ありがとうございました。
5月30日(土)に令和8年度運動会が開催されました。前日までの雨模様とは打って変わり、雲一つない晴天で、5月最後の日でしたが、初夏を思わせる日となりました。たくさんの保護者の方々や地域の来賓の方々に見ていただきました。
<児童代表の言葉>
今年の運動会スローガンは
「たがいを認め合い協力する運動会」
赤白に分かれた各団で声をかけ合い、対抗競技では真剣に戦い、低・中・高学年に分かれた団体演技では練習成果を見せてくれました。
<選手宣誓>
<1~3年個人走 ようい!ドン!>
<5・6年 勝利を引き寄せろ!赤白対抗綱引き>
<1・2年 夢の世界へ!キャリング ハピネス!>
<3・4年 金メダルへ GO!能美能美タイフーン2026>
<3・4年能美っ子ソーラン2026>
<1・2年 ねらって!ねらって!かごの中>
<5・6年 We are The Greatest.>
<4・5・6年 つなげバトン~のみっこリレー2026>
<閉会式>
勝ち負けはありましたが、みんな精一杯取り組みました!
また、高学年を中心に係活動でも運動会運営に頑張ってくれました。
それぞれの頑張りに拍手をし、認め合うこと...
特別支援学級は、中学校区ごとに交流の会を持っています。本日は、松陽中学校区の「なかよしの会」が行われ、そよかぜ1・2・3組のメンバーで苗代小学校へ行ってきました。
本校玄関前で、他校にお邪魔するときの心構えを確認して、バスに乗る前にみんなで記念撮影!
松陽中学校のあすなろ学級のみなさんの進行の下、自己紹介をしたりゲームをしたりととても楽しんでいました。
向本折小学校のそよかぜ学級の担当は「進化ゲーム」でした。
ペアを見つけてジャンケンをしながら「かえる」→「ねこ」→「カンガルー」→「ぞう」→「神様」と進化していくルールをしっかりと説明していました。こうやって他校のみなさんと交流することも、主体性を育てる大切な取組ですね。
6月25日の5限目に児童集会がありました。
はじめの挨拶で、運営委員の児童から全校みんなに今日の児童集会のめあてを確認しました。
今回のテーマは「笑顔」。運動会では、赤組と白組が笑顔で運動会を成功させました。次は「さらなるレベルアップのために、一組二組の学年や男女関係なく笑顔で取り組みましょう。1〜6年生が楽しく過ごせるような幸せな集会にしましょう」とよびかけがありました。
交流遊びは初めて挑戦する「木の中のリス」ゲーム。声をかけ合って、違う学年、いろいろな子とグループを作り楽しんでいました。
5年生による今月の歌「ビリーブ」の発表もあり、ステキな歌声にみんなじいーんと聴き入っていました。その後、歌詞のイメージを味わいながら全校で歌い、心温まる締めくくりとなりました。
最後のふりかえりでも、学年を問わずたくさんの子ども達の手があがっていました。
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